闇金に高い金利をしはらい、上手な付き合い方をするには度胸とテクニックが必要になります。
仕方なく闇金に手を出すのは、やむを得ない状況が有ると思いますが、2度3度と手を出すと、高い金利の為、金利が雪だるま式になり手に負えなくなるので注意が必要になります。
また闇金はなぜ闇金と言われるのでしょうか。
それは相手に恐怖を与えるように対応を行っているからなのです。
■借用書の書き方
借用書の書き方は闇金の独特の書き方が有ります。
闇金は無登録の金融業です、証拠は残してはいけないので、借用書の金利の書く欄に金利を書いてしまいますと証拠になりますので、金利は書きません。それと、申し込み者の住所と氏名、印鑑が押された白紙の委任状を書かせます。
闇金は、このような書き方で相手に恐怖を与えるのです。
■身分証明について
身分証明は申し込み者の身分が確認できる事が最低です。
それ以外に、闇金は身分証明を取り上げて、逃げられないと思わせる状況を作ります。
それ以外に、家族の連絡先や親せきの連絡先などを提出されられます。
今述べた方法などで、闇金は申し込み者に高い金利を支払いさせる状況を作るのです、相手は恐怖感から高い金利を支払ってしますのです。
もし見えない圧力をかけなければこんなに高い金利は支払わないでしょう。
このような営業スタイルとっていることから世間からは闇金と呼ばれるようになったのです。